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はじめに

Chrome ウェブストアで「Sidepad」を検索し、Chrome に追加します。

対象のページ(GitHub の Issue、Gemini や ChatGPT の会話など)を開くと、エディタと目次が自動で開きます。開いたエディタや目次は、元のページの横に並びます。元のページはその分だけ縮むので、内容が隠れることはありません。

キーで開いたり閉じたりもできます。

キー動作
Alt + Eエディタの表示切替
Alt + T目次の表示切替
Escエディタを閉じる

自動で開きたくない場合は、設定 の「エディタを自動で開く」「目次を自動で開く」を OFF にします。

Issue 一覧やコードのページなど、入力欄がないページではエディタと目次を隠します。入力欄のあるページに戻ると、また表示されます。

  1. エディタに文章を書きます。書いた内容はそのままサイトの入力欄に反映されます。
  2. Ctrl + Enter を押すか、エディタの送信ボタンを押して送信します。

送信するとサイトの入力欄が空になり、エディタも空に戻ります。続いて、投稿したコメントの位置へ移動します(エディタ を参照)。

エディタを開いているときに F1 を押すと、操作方法の一覧(チートシート)を表示します。設定したショートカットキーと、機能の設定状況も確認できます。もう一度 F1 を押すか、Esc かクリックで閉じます。

エディタの上部、歯車の右にある(?)ボタンを押すと、このヘルプを新しいタブで開きます。

Sidepad の画面は日本語と英語に対応しています。最初はブラウザの言語に合わせて表示します。設定 の「表示言語」で切り替えられます。