エディタ
エディタは画面の左右どちらかに表示され、サイトの入力欄と内容を同期します。
エディタの上部にあるボタンで、画面の左右どちらに表示するかを切り替えます。
Ctrl + Enter を押すか、エディタの送信ボタンを押すと、サイトの入力欄の内容を送信します。
送信後に投稿したコメントへ移動
Section titled “送信後に投稿したコメントへ移動”送信ボタンの左にある「移動」スイッチが ON のときは、新規コメントを送信したあと、投稿したコメントの位置へ移動します。Gemini と ChatGPT では、送信した自分の発言へ移動します。既定は ON です。
- 既存コメントの編集を保存したときは移動しません。
- Gemini と ChatGPT は、回答の表示中にページを自動で一番下までスクロールします。そのため、移動したあとに下へ戻されることがあります。
このスイッチは 設定 の「送信後に投稿したコメントへ移動」と同じものです。
エディタが使えないとき
Section titled “エディタが使えないとき”Issue のページなのに投稿欄が見つからない場合は、エディタの上部に黄色の帯で知らせます。たとえば、Issue がロックされているときや、ログインしていないときです。このときもエディタは読み取り専用になり、送信ボタンは押せません。目次は使えます。
Issue や会話を開いているとき、エディタの上部に一覧へ戻るボタンを表示します。
| サイト | 戻り先 |
|---|---|
| GitHub | Issue なら Issue 一覧、プルリクエストならプルリクエスト一覧 |
| Gemini・ChatGPT | プロジェクト内の会話なら、そのプロジェクトのトップ |
一覧のページではエディタと目次が隠れます。一覧から Issue や会話を開くと、また表示されます。
エディタには常設の「新規コメント」タブがあります。GitHub で既存のコメントの編集を始めると、そのコメント用の編集タブが追加されます。詳しくは サイト別の動作 を参照してください。
入力内容は Markdown として扱い、ツールバーから書式を付けられます。
| ボタン | 動作 |
|---|---|
| 入力補助 | Markdown の入力補助の ON / OFF(タブごと) |
| 見出し | 押すたびに見出しのレベルを切り替え |
| 太字・斜体 | 選択した文字を囲む |
| 引用 | 選択した行を引用にする(もう一度押すと外す) |
| コード | コードを挿入 |
| リンク | リンクを挿入 |
| 箇条書き・番号付きリスト | 選択した行をリストにする(もう一度押すと外す) |
| タスクリスト | 選択した行をタスクリストにする(GitHub のみ) |
| テーブル | 行数 × 列数を選んでテーブルを挿入 |
| キー | 動作 |
|---|---|
| Tab | 空白 2 つを挿入 |
| Ctrl + Shift + .(>) | 見出しレベルを上げる(# を追加) |
| Ctrl + Shift + ,(<) | 見出しレベルを下げる(# を減らす) |
| Ctrl + Alt + 矢印キー | テーブルのセル間を移動 |
| Ctrl + Alt + Shift + ↑ / ↓ | テーブルの行を入れ替え |
| Ctrl + Alt + PageUp / PageDown | 前/次の見出しへ移動 |
| Enter | リスト・インデント・テーブル行の続きを自動で入力(入力補助が ON のとき) |
ショートカットキーの一覧と変更方法は ショートカットキー を参照してください。